世界トップレベル!「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」連続受賞!
世界トップレベルに輝いたカリフォルニア
ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョン

クロ・デュ・ヴァル Clos Du Val


クロ・デュ・ヴァルは、アメリカの実業家ジョン・ゴレ氏とボルドーの醸造家ベルナール・ポーテ氏が「世界最高のワイン」を造るべく、1972年、カリフォルニア・ナパヴァレーのスタッグス・リープ地区に設立したワイナリーです。
当時はまだ無名だったスタッグス・リープ地区の理想的な気候条件に着目し、〈クロ・デュ・ヴァル〉は「ナパヴァレーの傑出した果実味」と「欧州の伝統手法」を融合し、バランス・エレガントさ・複雑さ・長い余韻を表現した高品質のワインを造り続け、高い評価を得ています。

1986年に開催されたフランスVSアメリカのワインのブラインドテイスティング「パリ・ティスティング大会」においてカリフォルニア代表の5本のワインのひとつとしてクロ・デュ・ヴァル・カベルネソーヴィニヨン1973年が選ばれ、トップワイナリーとして知られるようになります。
さらにその10年後に開かれたリターン・マッチで、見事第一位に輝き、熟成力の高さを証明しました。
また、1998・1999・2002には4年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。
【ワイナリーについて】
1970年、フランスのボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家ジョン・ゴレは、「世界最高のワインを作る」ための新天地を見つけるために、同じくボルドー出身のワインメーカー、ベルナール・ポーテを候補地の調査に送り出しました。
2年後、5大陸を歩き回ったポーテはカリフォルニアに到着し、カリフォルニア中をくまなく回っていた時、ナパヴァレーのぶどう作りに理想的な気候条件の当時はまだ無名だったスタッグスリープののどかな土地柄を発見し、この地を世界最高のぶどうを生み出す“その土地”としてゴレに提案しました。ゴレはすぐさま150エーカーの土地をスタッグスリープ地区に購入し、1972年に“小さな谷の小さなぶどう畑”クロ・デュ・ヴァルが誕生しました。また、1973年には、冷涼なカーネロス地区の中でも一等地である、丘の斜面側にも180エーカーの土地を購入しました。

ベルナール・ポーテのワイン造りのフィロソフィーは当時から変わることなく、「ナパヴァレーの傑出した果実味とヨーロッパ伝統のワインメイキング手法の融合」を目指すことにあります。こうしてナパヴァレーで最高のぶどうを得たポーテは、クロ・デュ・ヴァルのワインスタイルとして知られる、“バランス、エレガントさ、複雑さ、そして長い余韻”を表現した“エステート・スタイル”ワインを造り出したのです。

ワイナリー設立当初からその傑出した品質は高い評価を受けてきました。1976年パリ・テイスティングに、カリフォルニアから出品された5本のうちの1本として、クロ・デュ・ヴァルの初のヴィンテージであるカベルネ・ソーヴィニヨン1972年が選ばれたのは、有名な話として語り継がれています。また、その10年後のリターンマッチでは、その同じカベルネ・ソーヴィニヨン1972年が、10年の熟成を経て見事優勝し、更に評価を高めることとなりました。

今日、クロ・デュ・ヴァルのワインメイキングは、ワインメイキングの最高責任者であり、ヴィンヤードおよびワイナリー・オペレーション担当副社長であるジョン・クルーズと、創業者であるベルナール・ポーテの協力体制で進められています。2人は“ヨーロッパの伝統的手法とナパヴァレーの傑出した果実味の融合”という、クロ・デュ・ヴァルのワインスタイルに対する強い情熱を共に分かち合っています。また2人がチームとなってクロ・デュ・ヴァルの全てのワインに対して、ブレンドの最終決定を行っています。その結果、クロ・デュ・ヴァルのワインは真の意味で世界に通用する特徴を兼ね備えたワインになっているのです。

クロ・デュ・ヴァルの“最高のワイン”への挑戦はさらに続いています。ジョン・クルーズを中心として進められている、カーネロス地区でのシャルドネとピノ・ノワールの新プログラムや、ボルドー・ブレンドのプログラムはそのほんの一例です。ベルナール・ポーテが確立したクロ・デュ・ヴァルのワインスタイルの可能性を、ジョン・クルーズを中心とした若い世代がさらに飛躍させていく・・・クロ・デュ・ヴァルの“最高のワイン”造りへのコミットメントには終わりがありません。(インポーター資料抜粋)
Tony's Wine TV
トニー森カリフォルニアワインの旅
#19 Clos Du Val