Domaine Joseph Voillot Pommard 1er cru les Pezerolles 2004
ドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイヨ ポマール プルミエ・クリュ レ・ペズロール 2004
生産地域 ムルソー/ コート・ド・ボーヌ地区
生産年: 2004
タイプ: 赤/ 辛口 / やや重
品種:ピノ・ノワール
容量:750 ml
1級畑のこのワインは果実味豊なピノ・ノワールで造られ、魅力に満ちた調和のとれたリッチな味わいです。上品なタンニンと、最後に放つ香辛料の香りが特徴です。ポマールは、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ地区の赤ワインの中でも男性的と言われ、色強く、力強く、率直さにもあふれ、長い保存に耐えます。4-10年以内が飲み頃。手の込んだソース使いの肉料理。鴨や子羊、ジビエなどと良く合います。
おすすめ料理:鴨もも肉のコンフィ、ローストビーフトリュフソースなど
Domaine Joseph Voillot
ドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイヨ
【ワイナリー解説】
コート・ド・ボーヌ地区ムルソーとポマールの間、ヴォルネイにあるジョセフ・ヴォワイヨは5世代に渡って続く家族経営のドメーヌで、現在はジャン・ピエール・シャルロ氏が切り盛りしています。
ジャン・ピエール・シャルロ氏は地元ボーヌのワイン専門教育機関の講師を長年にわたって勤めていました。
ワインを造るにあたって、自然に敬意を払い化学薬品や除草剤の使用を控える「リュット・レゾネ」(減農薬農法)を用いて、手摘み100%で行っています。
赤ワインに関しては、タンニンの抽出は控え、丸くしなやかで、果実味を大切にしたワイン造りを目指しています。
樽はあまり古くなった樽は使用していませんが、果実味を失わないように新樽の使用は25%程度控えめにしています。
ブルゴーニュの生産者にありがちな「ブルゴーニュ絶対主義」ではなく、他地域、他国のワインとの比較、研究にも大変熱心です。